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2014.10.30

自主性が。。。

指導者歴4年目ですが、毎日、色々なことが学べます。 最近は、ある学生に色々と教わることがあります。昨日は、名言が飛び出た!

「それは、陸上競技種目フリースタイルですね!」
陸上競技は、個人種目(リレー、駅伝などは除く)でストイックさが求められます。ストイックさを身につけるためにも、「自主性」が特に求められる競技でもあるのは事実です。しかし、この「自主性」も間違うと大変なことになる。
「自主性:自分の判断で行動する態度。」とあります。しかし、最近は「自由性」と勘違いしていることもあるのではないでしょうか。
強いチームは、「自主性」と「協調性」があります。今時、古い話かもしれないが服装や態度も「協調性」にかけるチームは勝てません。そんなチームが少なくなったのかも? 黄金時代の旭化成は「個性の強い選手」「自主性の強い選手」「協調性の強い選手」がそろっていました。懐かしい!
もう一度、勉強しに旅立とう。
*「協調性」異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。
1997

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2014.10.20

駅伝の話三回目

今月の2014年12月号ランナーズ(P103)に連載記事を載せて頂いています。 ランナーズの連載も駅伝の話です。

駅伝デビュー戦から1年、陸上競技だけはまじめにやって来ましたが。。 自己ベストは、800m:2分10秒、1500m:4分44秒、3000m:10分10秒。 自分が指導者なら。。こんな選手はいらない。。
もっと悲惨な事は、学業が最悪でした。5段階評価で、リズムよく1・2と刻んで、たまに体育とその他で、急なペース変化で勝負していました。 私は、昔から興味のあること興味の無いことへの力のかけ方が極端な人間です。
一例ですが、小学校のかけ算を覚えたのは授業中に天井の穴を数えていたのがきっかけです。勉強が面白くなくて暇だった時に、天井に何個の穴があるのか?って興味を持ったのがきっかけでした。1時間目から帰るまで数えていました(笑)。途中で目がおかしくなり何回もやり直しましました。で、、ひらめきは、「かけ算、縦と横に9個が何セットあるか。。」それまでクラスで一番かけ算が覚えれませんでしたが、それ以来、9×9=81ができるようになったんです(笑)アホでしょ。こんな調子だから、中学校3年の時はもちろん学業は大変なことに。授業中は下腿三頭筋を鍛えないとスピード出ない!って言いながら机に座ってカーフレイズしてました。毎日、足がパンパン。(でも、よくこんな事を分かっていたと思う。現在の研究のテーマだから。。) 足の引き上げが大切!って言って椅子から足を浮かして英語の時間を「I can't speak English.」て答えてました。理由は椅子から立てなかったかったから。(だから大学院で泣くんです。英語は重要です。) こんな中学生活も、ついに運命の日が来ました。
進路の三者面談!
先生「高尾君、お母さん、進路はどうしますか?」
私「陸上競技したいので陸上競技の強いところに行きたいです!」
先生「え!そんな仕事場ないよ?」 おかん「え?仕事場?」
先生「今のままじゃ、行ける高校はありません。今後のこと考えておいて下さい。」
おかん「すみません。」
今でも忘れませんが。。教室を出た瞬間におかんが言った言葉。。
おかん「おまえ!ここから突き落としたろか!」 私「ここ4階やで!」
おかん「どうするね?」
私「好きな走ることは駅伝が最後やから悔いなく頑張る!」
おかん「あんたの人生やから好きにしたら良い!」
こうして、中学生活最後の駅伝を迎えました。
20141020

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2014.10.12

静岡県長距離強化記録会No2

昨日は、静岡県長距離強化記録会に参加してきました。

今回は、出雲駅伝メンバー(補欠を含む)に入らなかった学生と一緒に自己記録更新を目指しました。出雲駅伝メンバーは、監督と現地に出発です。
そして今から出雲駅伝に一年間チームを支えてくれたマネージャーさんと共に出雲駅伝の応援に向かいます。昨日と今日は車で学生の月間走行距離ぐらい走りますね。私は走れないから運転を頑張ろう!安全運転ですね。記録会の結果は、また新たな学生が5000mで14分台で走りました。彼らは一般学生です。スポーツ推薦ではありません。「めちゃ嬉しかった!」感動ありがとう!
彼らは言いました!「道産子でもサラブレッドに勝てることがある!」
一緒に見つけたね!
(4)14'48"75
(3)14'57"35
(2)14'55"44
(2)14'47"21☆ベスト
(2)14'53"53☆ベスト
(2)14'48"63
(1)15'14"03
(1)15'56"18
(学年)

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2014.10.10

駅伝の話二回目

私の駅伝デビューは中学二年生の時でした。 当時は、全国大会に出場するには山城大会6位以内、京都府大会で優勝が条件でした。もちろん、3000mが10分台の私には全国大会は何の縁もありませんでした。

駅伝シーズンは、部活動が終わってから駅伝に興味がある生徒が集まって練習を行っていました。 当時のチームは、2年生が中心に3年生が1人で常に私の友人は、メンバーのボーダーラインでした。山城大会当日、友人はメンバーから外れ私の付き添いを行ってくれました。
毎日、誰よりメンバーに入りたい思いを持って居残り練習や休日練習も行って一緒に走りました。彼がスタート前に言ってくれた言葉は「来年は一緒に走るから。今日は僕の分まで頑張ってや!」でした。結果は、6位以内には入りませんでしたが、まずまずの成績でした。
大会後のミーティングでは来年は京都府大会出場を目標に翌日から練習開始を約束し、夢に向かって帰宅しました。しかし、私の友人は帰宅中に交通事故で帰らぬ人となりました。
「呆気なく夢が終わった。」「何がどうなったのか分からない。」「こんなことなら自分の代わりに走らせてあげたら良かった。」これ以外何もありませんでした。
これが私の駅伝デビュー戦です。
現在も京田辺私立田辺中学校の正門付近には「安全碑」という石碑があります。これは、この駅伝以降に安全に学生生活を過ごせるように願って贈呈されたそうです。これには駅伝で頑張った友人の思いが詰まっています。
一年後の大会では、私の現在に大きな影響を与える結果が待っていました。

20141010

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2014.10.05

練習の記録会。

昨日は、練習が5000mだったので奈良ナイター記録会に出場して来ました。練習で自己記録が出ることがありますが、うまく当日申込の記録会を使うのも一つの方法。 あと、主力選手3人を別メニューで残ってるのでまあまあ。
(4)14'17"47
(1)14'31"60
(4)14'35"28
(4)14'39"06
(3)14'39"10☆ベスト
(4)14'42"55
(3)14'44"92
(2)15'06"91
(3)15'10"40
(2)15'15"83
( )は学年

20141005

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