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2015.07.22

2020年へ

おはようございます。ちょっと長いですが良かったら読んで下さい。

今日から学生は前期試験のため、練習がOFFになります。
OFFは必要だと思っていながら心配になる駄目な指導者4年目です。
とにかく前期試験頑張って。(学生の成長を信用します。)

昨日は運命的な出会いがありました。

今年の春に男子長距離部学生トレーナーを希望する学生がやってきました。彼女は、スポーツ健康科学部に在学していて「長距離部のトレーナーをどうしてもやりたい!」と希望をしてきました。

最初の約束は、

「遊ぶ暇ないよ!」

「厳しいことがあっても泣かない!泣くのは嬉しいときだけ!」

「多くの現場経験と勉強して、東京オリンピックに貢献する!」

(これは、私自身の約束でもあります。)

でした。正直、ちょっと厳しくて辞めちゃうかな?と心配をしていました。

昨日は、そんな話もしながら会話をすると。

高尾「毎日遅くまで大変でしょ?どこから通っているの?」

学生「○○から来ています。」

高尾「○○小学校を知っているよ。」

学生「○○小学校は私の小学校です。」

高尾「2007年に体育の特別授業でいったけど何歳?」

学生「え!小学校5年生です。そういえばマラソン選手が来ました!」

学生「楽しかったこと覚えています!」

学生「高尾さんでしたか!」

そして、現在は毎日一緒に部活でサポート役として、東京オリンピックを目指しています。

私たちは、まだまだ日本スポーツ界に大きな影響を与えるような人材ではありませんが、オリンピックに希望を持って前進しています。2020年東京オリンピック開催に向けてたくさんの問題や責任が挙がっていますが、批判したりするのは止めて前進する話と前向きな話題が欲しいです。

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