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2015.11.30

第54回平成国際大学長距離競技会

東京から帰れなくなりました。明日は始発で帰ります!
本日は、第54回平成国際大学長距離競技会のため鴻巣まで遠征。良い結果でました!
最終組で関東勢に勝てた!残り300mで私の声を聞いて絶対負けれない!って思ったって。(ありがとう。)
そして、12月6日で引退する4年生が最後までチャレンジして全員が自己新!しかも、これで4年生は今季全員が自己新!つまり立命館に来たら全員が伸びる事を証明してくれました。
指導者として全員を伸ばすことは一番難しい。学生に感謝です。

◯男子10000m
1組
八木英樹(4) 32'06"89 9位 自己新

2組
西村聡(3) 30'29"00 13位 自己新
上野弘聖(3) 31'02"55 33位

3組
村武慎平(3) 29'34"11 1位 自己新
源康介(4) 29'37"86 4位 自己新
桝本剛史(3) 29'44"07 13位
中野内直人(4) 30'08"96 20位 自己新

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4回生と一緒に。あと3戦頑張ろう!

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2015.11.28

駅伝マン!

こんにちは。Mr.Finnの「駅伝マン」が出た!

イギリスでベストセラー!私はたくさん登場してるようですがイギリスで有名人かな(笑)

Finnさんとの生活は楽しかった。イギリス人から見た日本の駅伝と日本の環境はどんな風に見えたのかな?そして、彼には色々なことを教えて頂いた!ありがとう!

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2015.11.21

第77回関西学生対抗駅伝競走大会

只今、全ての片付けを終えて自宅に戻りました。

本日は、第77回関西学生対抗駅伝競走大会に多くの方々に応援に来て頂きありがとうございました。
結果は3秒差の2位で2連覇を達成することができず申し訳なく思っています。 コーチ就任3年目になりますが、1年目は1秒差で2位、2年目は1秒差で優勝、3年目は3秒差で2位と情けない采配をする指導者です。
今年の前評判は関西3位の実力でしたが、学生が「厳しいトレーニング」と「厳しい環境作り」に文句を言わずに付いてきてくれました。
しかし予選会では、大会記録・立命館記録でトップ通過をしましたが、出雲、全日本では惨敗。 京都産業大学には出雲駅伝で9秒差、全日本駅伝では6分23秒差でした。今回は、勝たせてやりたい一心で望みました。
・昨日も、授業を最後まで受けて22時に現地入りをした学生。
・寮がなくても毎日自炊で栄養を考える学生。
・息子の活躍のために必死で食事や応援協力してくれる保護者。
学生たちは本当に毎日頑張ってくれています。これからも頑張る立命館大学の学生たちを応援してあげて下さい。
学生と今年の目標設定をした駅伝もあと一戦です! 全力を尽くします!
*持ち歩いた絵馬です。
 
総合結果
1位 京都産業大学:4時間10分20
2位 立命館大学:4時間10分23
3位 関西学院大学:4時間12分16
4位 大阪経済大学:4時間14分32
5位 京都大学:4時間14分42
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2015.11.18

ランナーズ2015年12月号

おはようございます。

今日の朝練は久しぶりに学生と一緒に走りました。
今日は1日雨ですが体調管理には十分注意して頑張りましょう。
ランニング再開して一ヶ月ですが故障と栄養管理には注意して頑張ります。
今月発売のランナーズ2015年12月号に少し登場しました。
食生活のサポート記事です。
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2015.11.14

日本体育大学長距離記録会

金曜日から日本体育大学長距離記録会に参加してきました。

今回も自己記録を更新する学生を見ていて興奮しました。
感動ありがとう!特に、引退まで1ヶ月となった4回生との遠征もわずかです。
卒業まで自己新を目指して頑張ろう!
■第247回日本体育大学長距離競技会10000m■
1組
八木英樹(4) 32'19"63
3組
源康介(4) 30'07"72自己新
村武慎平(3)30'16"16自己新
中野内直人(4)30'31"38
上野弘聖(3) 30'36"26自己新
*3組は、5000mを15分19秒で通過し、後半を14分48秒でした。5000mのベスト期待したいです。
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2015.11.07

第7回京都陸協記録会

こんばんは。

今日は、第7回京都陸協記録会に出場してきました。
結果は9人中4人が自己記録更新でライバルの京都産業大学の主力選手を4番手の学生が大幅自己記録更新で勝利してくれました。 (一週間前に走って。。。コーチの立場より。)
私は周りの評価に惑わされず学生と楽しく自己記録更新を目指して喜びます。
以下の記事でも示すように「少子化」と大学の事情もあるようですね。
(産経新聞WESTより)
*箱根駅伝と女子駅伝。。それ以外の大学長距離の立場はきついですが。。
あと少しで全部が黄色になります!そしていつか、この中から世界で活躍する学生が出てくることを夢見ます。
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2015.11.03

全日本大学駅伝反省

おはようございます。 全日本大学駅伝が終わり反省をしているところです。

未熟な指導者の悩みです。
昨日、実業団で走る卒業生から電話を頂き暖かいお言葉を頂きました。 ありがとう!
「高尾:指導者が良ければもっと良い成績が出るな。」
「OB:皆よく走っているじゃないですか!」
「OB:頑張って下さい!」
彼は2週間後の実業団駅伝予選会で駅伝デビューします。10000mでも社会人で自己記録を更新しているので楽しみです。来年も3名の学生が実業団でお世話になる予定です(将来性を見込んで頂いて)。
自分が若くして故障で短い競技人生を過ごしたので大学時代は体を作るために練習は、かなり距離を短くコンパクトに仕上げています。
しかし、大学駅伝は時代が変わった!これでは上位に入ることは出来ないでしょう。優勝の東洋は1km平均ペース2分55秒9ですから、2015年の全日本実業団駅伝優勝のトヨタ自動車(2分55秒0)と日本一を競ります。また、立命館大学の最高順位10位に入るには日本大学の平均2分59秒5、実業団駅伝10位の旭化成2分59秒0と競ることになります(立命館が10位の時代は3分11秒)。
どうしましょう!駅伝で勝負するために方向性を変えるのか?それとも何を言われてもこのまま進むのか? ちなみに、故障者は32人中2人。今年も90%以上が自己記録を更新しています。
駅伝黄金時代の旭化成の練習内容と練習結果は全てあります。あの時代は高卒が多くて2年以内に日本トップ選手に成長していました。
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2015.11.01

第47回全日本大学駅伝対校選手権大会

第47回全日本大学対抗選手権大会を終えました。
出雲駅伝後は、全日本大学駅伝に向けて調子が上向いていました。しかし、本番ではレースの流れに乗れず、結果を残すことが出来ませんでした。

学生たちは本当に頑張ってくれました。指導者の差がこの結果を示しています。この経験と課題を次の目標につなげたいと思います。今後とも応援宜しくお願い致します。

◆第47回全日本大学駅伝対抗選手権大会 (8区間106.8km)◆
◎1区 (14.6km)濱野秀(4) 44'27 区間19位
◎2区 (13.2km)桝本剛史(2) 40'05 区間19位
◎3区 (9.5km)山本大志(4) 28'53 区間18位
◎4区 (14.0km)中野内直人(4) 43'13 区間17位
◎5区 (11.6km)村武慎平(3) 35'42 区間16位
◎6区 (12.3km)片渕恵太(4) 37'55 区間17位
◎7区 (11.9km)源 康介(4) 36'46 区間13位
◎8区 (19.7km)土井政人(3) 61'43 区間16位
総合 5時間28分44 17位

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