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2015.11.03

全日本大学駅伝反省

おはようございます。 全日本大学駅伝が終わり反省をしているところです。

未熟な指導者の悩みです。
昨日、実業団で走る卒業生から電話を頂き暖かいお言葉を頂きました。 ありがとう!
「高尾:指導者が良ければもっと良い成績が出るな。」
「OB:皆よく走っているじゃないですか!」
「OB:頑張って下さい!」
彼は2週間後の実業団駅伝予選会で駅伝デビューします。10000mでも社会人で自己記録を更新しているので楽しみです。来年も3名の学生が実業団でお世話になる予定です(将来性を見込んで頂いて)。
自分が若くして故障で短い競技人生を過ごしたので大学時代は体を作るために練習は、かなり距離を短くコンパクトに仕上げています。
しかし、大学駅伝は時代が変わった!これでは上位に入ることは出来ないでしょう。優勝の東洋は1km平均ペース2分55秒9ですから、2015年の全日本実業団駅伝優勝のトヨタ自動車(2分55秒0)と日本一を競ります。また、立命館大学の最高順位10位に入るには日本大学の平均2分59秒5、実業団駅伝10位の旭化成2分59秒0と競ることになります(立命館が10位の時代は3分11秒)。
どうしましょう!駅伝で勝負するために方向性を変えるのか?それとも何を言われてもこのまま進むのか? ちなみに、故障者は32人中2人。今年も90%以上が自己記録を更新しています。
駅伝黄金時代の旭化成の練習内容と練習結果は全てあります。あの時代は高卒が多くて2年以内に日本トップ選手に成長していました。
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