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2017.07.23

現場の思考

おはようございます。
いよいよ2017年前期定期試験が始まりました!
テスト期間の練習は、朝練とポイント練習のみとなり、この期間は個々の管理能力を観察します。
昨日は、第4回京都産業大学長距離記録会が開催されました。
故障から復帰組は1種目、それ以外は2種目(1500m+5000m)です。
どんな効果があるの?って思うでしょう!それは個々それぞれ。
気温は35度、2種目で普段より悪環境!(5000mは雨で助かった。)
でも、自己記録andシーズベストぐらいは出るよ!ってマネージャーに宣言してました。
この宣言の、答えは出ない!ただ言えることは、きっと優秀なAIでも予測できないと思います。それは人間には「心」があるから。
*これが予測できたたらAIに支配される。。。
指導方法に「賛否両論」をよく目にします。本当はそんなことしても意味ないって思うんです。
基礎は変わらない「長距離」は「長い」+「距離」=長距離
トレーニング量も、意識して距離が「長く」なったのか、それとも結果として距離が「長く」なったのかで多くの人は、「心」が変わるでしょう。
例えば、3分40秒台や13分台の選手には今回の指導法は適応しないと思います。でも、4分台や14分台の選手には適応するんです。
それは、「こんな環境で結果は出ない論」が「楽しい!どこまでやれるか論」に心が変わったらしい。
指導現場って面白いでしょ。

学生の皆さん、お疲れさん!体調に注意して勉強頑張って!夏合宿を楽しみにしています。

【要注意】熱中症・脱水・故障の対策や知識は必要です。真似ることも意味ないです。

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