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2017.12.16

2017年トラックシーズン終了!

こんばんは。
実は指導者7年目にして初めて風邪を拗らせて朝練と本練習(2日間)を休みました。
只今、マスクをしながら防府マラソンに学生と遠征中です。
現役時代は、38度の熱があっても13分48秒でグランプリシリーズ最終戦2位や風邪で咳と声が出なくて「出場できません!」って宗さんに言ったら「大丈夫!熱ないだろ?」って言われニューイヤー駅伝区間4位とか色々乗り越えれました。しかし、今回は苦しかった。愚痴ではないですよ(笑)立命館大学長距離ブロックは、コーチが私だけで体調不良と寝坊は絶対にできないです。(当たり前ですね) 
今年からは学生コーチが手伝ってくれていますので少し楽になりました。
学生コーチやマネージャーの皆さん、いつもありがとう!そして2017年お疲れ様でした。
さて、本日2017年のトラックシーズンが終了しました。駅伝の結果は、まだまだ(本番に弱かった)ですが、関西地区でここまでチームが作れたとは自信になりました(5年間)。立命館大学では5年連続全日本大学駅伝出場は守れました。
箱根駅伝の影響力もあり、関西に5000mで14分40秒以内の選手はほとんど残りません。しかし15分10秒台の選手も、4年間で14分10秒台や29分10秒台と実業団へ進んだ学生は5年間で7人です(5000m13分台、1000m28分台の育成もできました)。その中でも、最も自信となり学んだことは入部して自己記録を更新できず卒業した学生がいないことです。
これらが実行できたのは、指導5年間で指導現場を与えてくれた立命館大学のおかげです。またマニュアルの作成も完璧にできました。これは常に「お前が思う指導方法を実行すれば良い!」って言ってくる田中監督のおかげです。
田中監督ありがとう!「俺が責任を取る!お前は好きにやれば良い!」この言葉に助けられてました。
私がいつも思っていることは、なんでもダラダラ長く続けることは良くないと思っています。結果が出せなかったら「勉強する」か「辞める」のどちらかを毎日選択する。これぐらいの緊張感を持って指導をしたいと思っています。今までは優秀な学生と出会えただけです。
2020年まで「950日」あなたはどうしますか?って自分に問いかけてみます。
5000m_3
10000m_3

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