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2018.05.07

NHK NEWS WEB記事

私がなぜ障がい者スポーツの環境整備を目指すか?

それは、中級障がい者スポーツ指導員資格取得の研修中に参加した時にボッチャの選手からの一言が大きかった。
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
研修では、右腕麻痺を経験するため右腕を固定させて競技を楽しみました。表現は良くないかもしれませんが、楽しさ、高度な計算、難しさ(不便)を経験しました。
そして、選手との会話で私の『難しいですね!』って単純な言葉に選手から重要な言葉を頂きました。『貴方も人ごとじゃないですよ!だから健康でね』って言葉を頂きました。
少子高齢化が進む我が国は、間違い無く医療費の軽減は不可能。その対策として健康寿命の延伸が求められています。
健常者は、いつでもどこでも運動ができます。でも、障がい者はいつでもどこでもとはいきません。。そんなこと分かってる️って言う人は想像して下さい。
もし、自分が脳梗塞や心筋梗塞などで後遺症が残ったらスポーツが楽しめない?
私は嫌。ずっとスポーツが好きだから️!
早く障がいの有無関係なくスポーツが楽しめる環境をみんなで作ろう!

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