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2018.09.27

合同取材

出雲駅伝まで『あと11日』です。

大学も後期授業が始まり学生も夏休みから通常の学生生活に戻りました。
そして夏休み最後の日は、パラアスリートと合同取材でした。
2015年から毎週、火・土曜日は練習後にパラアスリートと一緒にトレーニングを行ってきました。2016リオパラリンピック大会では、近藤寛子選手が女子マラソンに出場され5位入賞。そして今回は、井内菜津美選手が10月6日からインドネシアで開催される2018アジアパラ競技会の代表選手に選ばれました。
授業やクラブ活動との両立のため、パラアスリートの期待に応えられるサポートはまだまだできていませんが、共に成長し色々な角度から陸上競技に取り組むことができればと思っています。
『なつみん!メダルを目指して頑張れ!』
『学生もなつみんに負けないで駅伝で激走だ!』
小岩キャプテンから寄せ書きも贈られました。
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2018.09.25

荻野先生古希御祝いの会

おはようございます。
日曜日に恩師の『荻野先生古希御祝いの会』が開催されました。久しぶりに多くのOB・OGの方に再会することができました。
荻野先生についてはランナーズ2018年7月号でも書かせて頂きましたが、私の恩師が荻野先生で幸せです。
これからも荻野先生を目指して頑張ります。そして、OB・OGにも感謝です。皆さんとの出会いが私の競技人生を変えました。思い出いっぱい! 『私の中学校の恩師と先輩の恩師が一緒で、先輩が宇治高で活躍したから私も宇治高に入れました。』中学時代のベストは3000mが10分10秒だったので。。

『先輩の近畿インターハイ5000m優勝を見て目標が明確になりました。』
『勉強の面倒や励ましがあったから高校生活を乗り越えられました。』
『やっと全国で2位になったのに、あなたが全国1位だから私が目立たなかった。。』

こんな思い出があって、辛い高校生活が次第に楽しい高校生活に変化し、世界を目指せるようになりました。
こんな環境を作ってくれた荻野先生には本当に感謝です。

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2018.09.24

駅伝シーズへ

おはようございます。

3連休はいかがお過ごしですか?
この3連休が終わると、立命館大学のコーチングを行って6年目の駅伝シーズンを迎えます。
世間の声は
『関西の学生で優勝は無理!』
『個人をしっかり育成して行けば良いのでは?』
『箱根駅伝の人気には勝てないから!』
と、色々なお声が届きます。
しかし、それを決めるのは学生です。そのために一緒に計画を立て「夢」の実現を目指しています。
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(写真は夏合宿後から12月のオフシーズンまでの個々の計画プレゼン資料)
6年間を振り返ると学生達は毎年「打倒関東!!」を掲げますが、目標と現実のギャップが大きく壁にぶち当たっていたのかもしれません。
しかし、先日の全日本インカレや日本体育大学長距離記録会では、タイムはまだまだですが、次第にレースを先頭で引っ張り、立命館大学のロゴが見やすくなっていることに気づきました。
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個々が想像していたタイムより良くなかったので、翌日に、予定していた20kmを中止しようと思いましたが、学生から今日の20kmは必要です!!と。。
自分の甘さを痛感。。
故障しないで頑張ろう!!
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2018.09.22

2018年11月号ランナーズ

こんばんは。

今月発売のランナーズを見て下さい♬
凹ます、鍛える、早くなる腹筋、腹筋、腹筋!!
P12〜19に記事を載せて頂きました。
皆さん!腹筋を鍛えましょう!

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2018.09.17

三連休No.1

皆さん!三連休は如何でしたか?
私は学生と青春の日々を過ごしました。
最近のスポーツ界はあまり良くない話題が多く、指導方法も考えさせられることが多いです。
私のチームでは、必ず各学年からマネージャーを出します。これはチームを運営するためには避けられません。
マネージャーの采配が、その年のチームの成績を左右すると言っても過言ではありません。
記録を目指すために入部し、マネージャー(サポート)となることで戸惑うことは多い。しかし、卒業する時には必ず良かった!と言って卒業をしてくれます。
トレーニングでも、それぞれの学生に適したトレーニングを提供することが大切です(個別性の原理)。マネージャーも同様。
今年のマネージャーにはマラソンとウルトラマラソンをチャレンジさせています。もちろん、トレーニングはチームの練習外で行います。
こんな厳しい環境なのに今季の5000mは自己記録まであと少しなんですよね。
しかも、『今年は自己記録更新できると思います!』と言っています。
マネージャーが頑張るから選手も頑張る!良いチームです!
悩むことの方が多いですが、学生達の青春を見守ることに幸せを感じます。
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2018.09.15

出雲駅伝学内選考

こんばんは。
只今、大阪→BKC→中京大→草津の移動が無事に完了しました。
本日は出雲駅伝メンバー選考を行うため『第5回中京大学競技会』へ参加をしてきました。
夏合宿を終えての初レースです。動きが悪い状態でどれだけ粘れるかが勝負!
『選考のポイント』
「1〜5秒の勝利なら積極的に攻めたレースを評価する。」
「オーバーペースでどれだけまとめたレースができるか。」
今回は、この2点です。
結果は、以下のとおりです。
それぞれが、オーバーペースで粘りのあるレースで結果を残しました。
自己記録を出した学生は、全員が5秒は短縮できると笑顔で帰ってきました。
先週の全カレでチームメイトが結果を出して、他の学生も自信をつけたようです。そして温存した今井君は自己記録を2人に抜かれまた燃えるでしょう!

〇5000m
5組
木岡 龍一(3) 5位 15′11″44
今川 賢大(3) 6位 15′12″08
近藤 拓也(3) 7位 15′16″62
田鍋 宏明(3) 11位 15′40″74
林 紘平(2) 12位 15′40″92

6組
吉岡 遼人(2) 1位 14′22″55 自己新
原田 裕作(4) 2位 14′23″39 自己新
高畑 凌太(1) 3位 14′28″65 自己新
藤田 孝介(3) 4位 14′32″82 自己新
森 太一(4) 5位 14′33″68
岡田 浩平(2) 6位 14′49″50
鈴木 雄太(1) 8位 14′52″82
中井 拓実(3) 11位 14′54″69
永田 一輝(1) 13位 15′00″32
林 海斗(1) 14位 15′09″35
亀鷹 雄輝(2) 20位 15′18″83
西川 諒(4) 21位 15′21″80

7組
辻村 公佑(4) 4位 14′12″20 自己新
高畑 祐樹(3) 5位 14′12″59 自己新

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2018.09.14

自慢の先輩

こんにちは。

最近は元気の出ない毎日でした。
こんな時にタイミング良く連絡をくれるのが、幼馴染の先輩。
中学校から可愛がってもらっていますトレーナーの世界で知らない人はいないでしょ。自分たちでは言わないから私が自慢します。
自慢の先輩なので。
一緒にいるとネガティブな話が一回も出ない。
この春から京都に治療院がオープンしてます。
皆さんも是非、治療院に行って下さい。
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2018.09.07

天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会

こんばんは。
昨日は、全日本インカレのため等々力陸上競技場へ。
学生は10000mに出場しました。
高校時代は15分01秒でスポーツ推薦は適応外のため一浪しての入学。だから彼は貪欲で私の全てを吸収します!できないと回答したことも無い。
そして、3回生の昨日にやっと努力が実り出した✨
結果は日本人2位の総合4位で関東勢を撃破💥
あと一人で3位の表彰台でした。
二人で喝を入れながら美味しい焼肉が食べれた。
ありがとう。
来年はもっと上を目指そう❗️
天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会結果
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2018.09.05

御嶽合宿での台風

おはようございます。
皆さん、台風の影響は大丈夫でしょうか?
御嶽はトレーニングコースに木の枝や葉っぱが散乱していますが、トレーニングに影響はありません。
合宿もあと1日となりました。私は本日の練習後に全日本インカレに向かいます。
いよいよ秋シーズンがスタートです。
自己新更新を目指して頑張ろ!
真面目に学生を指導している写真をマネージャーが撮影してくれました。
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2018.09.03

高地トレーニング

2020年東京オリンピックに向けて、高地トレーニングを多くのチームが行なっています。
充実したトレーニング環境に研究成果を活かし、マラソントレーニングも進化を遂げています。
しかし、環境の変化から体調を崩す選手も少なくはありません。
本日、御嶽濁河高地トレーニングセンターから講師を招き、高地トレーニング及び脱水に関する講義をして頂きました。
コーチも学生も高地トレーニングを理解する事でトレーニング効果が増します。
皆さんも是非高地トレーニングを体験して下さい。
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