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2019.03.09

スポーツ指導者の理想とは?(大学)

こんばんは。
本日の日本学生ハーフのため立川へ移動です。
指導方針の正解を示すことは大変難しい。
指導する側と指導を受ける側がマッチングしなければ正解とは言えない。
しかし、彼らとは正解を見つける事が出来たかもしれません。
立命館大学長距離の練習内容は『厳しい』のは事実です。
『厳しい』という言葉に敏感になる人は多いと思いますが、陸上競技だけに限らず、目標達成をする過程で『楽しい』だけでクリアした人は大半でしょうか?私たちの『厳しい』とは、たくさん走る事や私生活を縛る事でもありません。
目標達成までのプロセスをミス無く遂行するために個々が大学生活を計算する事です。
例えば、勉強で睡眠が少なくなった。一週間後に大会が控えている。こんな時に彼女と喧嘩をした。夜の21時に彼女が会って話がしたいと。しかも大事な大会翌日は彼女の誕生日でクリスマス🎄さて、どうしますか?
こんな事にならない計算をする事です。
このボーリング🎳が最後の指導です😊
『ストライクが取れない時はスペアで粘る‼️そして、ストライクが取れる時に大きく飛躍する‼️』
まだまだ貴方達には体力も『我慢』も負けません‼️
楽しかった👍呑んで食べて‼️ボーリング🎳
4年間ありがとう。
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